正しいウェディングドレスの選び方

ウェディングドレス選びは乙女の特権

タイプで選べるウェディングドレス

一生に一度(だといいな)の結婚式だから挙式で着るドレスは最高のものを選びたいというのは乙女の反応としては極々自然な事ですが結婚式でのドレス選びでは様々な所に気を付けなければなりません。まずはウェディングドレスの選ぶ手順を確認してみましょう、ドレスショップに足を運ぶと多くのドレスが貴方をお出迎えするハズですが思い切って貴方に似合うドレスを消去法で選んでみましょう。

ドレス選びのポイント

  • ドレスのボリューム
    会場の広さに適したドレスのボリュームを選びましょう、特に狭い部屋やレストランで椅子をなぎ倒しながら突き進みたくない人以外は会場の条件にあわせて賢くドレスチョイスを行いましょう。
    会場の条件などと照らしあわせて明らかに着ることのできないものをバッサリと選択肢から外す事がドレス選びのファーストステップです、会場の写真などを撮影しておくとドレスショップの店員さんもアドバイスがしやすいのでお薦めです。
  • 色を決めましょう
    自分の肌ベースに合わせたドレス選びをしましょう、ここでの肌ベースとはブルーベースとイエローベースの事で鏡の前でゴールドとシルバーのアクセサリーでどちらの方が肌の透明度を感じられるかで簡単にチェックする事が可能です。
    もしもオーソドックスな白のウェディングドレスを選ぶのであれば肌ベースの色に合わせたホワイトカラーを選ぶことでドレスの印象だけ浮き気味になることを防ぐ事が可能です。
  • ドレスの種類
    ドレスはおおまかに分けてボリューム感のある順番から『プリンセス』『Aライン』『マーメード』『スレンダー』の4タイプだがトレーンの長さまで含めるとドレスの種類はぐっと広がります。
    特に屋外に出る可能性がある場合の挙式などは汚れないように意識したウェディングドレス選びが重要になってくるので実際に会場の下見をしたりゲスト人数の確認を行いましょう。

日本人なら和装も選択肢のひとつ

ウェディングドレス選びは乙女の特権

気になるお色直し時間

挙式はウェディングドレスで行い、披露宴でのお色直しは和装で行うという選択肢も近年ではありますがそうなると気になって来るのはお色直しに必要な時間だと思います、何よりも折角の結婚披露宴なんおに会場では花嫁が長時間にわたって席をはずすなんて事はできる限り避けたいというのが花嫁さんの正直なところでしょう。
細かな条件にもよりますが和装へのお色直しはドレスからの場合の目安は大体30分レイドです、白無垢から色内掛にお色直しする場合は打掛を変更する掛け替えが中心になるのでドレスからよりもより早くなりますのでドレスからドレスへの平均お色直し時間の20分を考えればさほど差はないのではないでしょうか?

和装の試着で気をつけるポイント

和装ではなくドレスの場合にも言える事ですが、実際に試着をした際に写真の撮影がOKなのであれば様々な角度から撮影して後からチェックするのも非常に重要ですのでカメラは忘れないようにしましょう。
具体的に写真を取る場合hまず正面と後ろ姿の全身を撮影し上半身のバストショットも撮影しておきましょう、コレはドレスでも和装でも共通なので必ず抑えておきたいスリーポイントショットですね。

基本的に披露宴で着る場合の衣装は着席し正面から見られるシーンが多く目立つので中でもバストショットは最重要ショットですのでしっかりとした撮影をお願いします旦那さん、引き振袖の場合は帯の結び目が注目されやすく目立つので後ろ姿のチェックも厳しくいきましょう。
和装の場合は加えてもう一箇所チェックしておきたい大事なポイントがあります、ソレは立ち姿で外側を見せて立つ事になる袖部分なんですが全身の写真を撮影する際に正面から袖の外側を見せてポージングすることで本番さながらのバランスを確認する事ができます。

和装花嫁が用意しなければならない大事なものとは?

衣装店によって準備に必要な物は違うので事前に確認しておきましょう、多くの場合は肌襦袢裾よけ足袋の3点セットは花嫁自身で準備する事になるのが一般的です、普段から馴染みがないと思いますが肌襦袢、と裾よけは簡単に言えば和装用の下着だと思ってもらえれば解りやすいと思います。

また足袋は白が礼装用となっているので貴方の足にピッタリサイズを選びましょう、足袋のかかと部分には『こはぜ』と言われる留め具がありコレが5枚あるものが一般的なフォーマル用となっています。本来ならこのこはぜはすべて留めるのがベストですが正座する事の多い花嫁は一番上だけこっそり緩めに留めておくことで足がしびれるのを防ぐ事ができるので普段から正座に慣れていない人にはお薦めです。

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